〈日本総研の眼 環境・エネルギーの新潮流〉日本総合研究所リサーチ・コンサルティング部門副部長/シニアマネジャー 佐々木努

  • 企画・解説・オピニオン
  • 2021年11月1日

 6月の本寄稿で、株主の働きかけによって石油大手のエクソンモービルに〝環境派〟の2名の取締役が就任し、脱炭素の潮流に沿った事業転換を余儀なくされている事例を紹介した。当該取締役らは300億㌦規模の大型LNG開発事業に懸念を示し、計画見直しに...

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