コスモ石油、韓国の合弁事業を解消 供給過剰で市況低迷

  • 自動車部品・素材・サプライヤー
  • 2024年11月15日

 コスモ石油(鈴木康公社長、東京都港区)は、韓国のパラキシレンの合弁事業から撤退すると発表した。中国を中心とするパラキシレンの供給過剰による市況の低迷が続いており、収益改善が当面見込めないため。 同社はHDヒュンダイオイルバンク(HDO)と...

ここからは有料記事になります。ログインしてご覧ください。

関連記事