連載「交通安全・医理工連携の今 『世界一』への挑戦」(71)本宮嘉弘 現場鑑定から見える交通事故の現実2

  私は新潟県警の科学捜査研究所において交通事故の鑑定を担当しており、県内で大きな交通事故が起きると現場に出動し、衝突形態や速度に関する鑑定をおこなっています。現場鑑定を通じて、クルマの衝突安全性などに関して気付いたことを、年に1回開催され...

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